トゥモローランドスタッフが日々感じたこと
バイヤー 森 洋一郎
おしゃれ、おしゃれと言い続けて、早入社10年。 おしゃれの向こう側はまだ見えない日々。 とんがりコーンを指にはめるのが得意です。
March 10, 2011
続・FRANCE「PARISの月」


「ム~ンにフィット!」

どうも、なんだかんだ言って僕です。
3月に入り、春のうららが感じられる季節になりました。
「うららってどんな意味?」と新1年生が話しているのが聞こえてきそうです。

口笛を吹いて、空き地に行くことが増えそうでキャンキャンします。

そんな気分な時に春はまだ遠い、フランスのお話です。



ファクトリー
フランス北部にあるカットソーの工場「EMO」。
量産の確認とサンプル依頼のため、工場を訪れました。
フランス国内では、編みたてから縫製まで自社で行っているところはほとんど残っておらず、
今では貴重な工場の1つです。



丸編み機
工場内には、このような編みたて機が50台近く動いています。
この日も量産の生地を編みたてていました。



Blue Workボーダーカットソー
ちょうど伺ったタイミングで、お願いしている量産分の仕上げをしていました。
工場は清潔感があり、製品プレスや検品も整っています。



フランスメイド
今シーズン展開予定のフランスメイドのカットソー。
コットン×リネン素材を使用し展開予定です。


アイテムバリエーション
写真のカーディガンは、フロントボタンをスナップにし、シンプルなデザインにしています。
クルーネックは、やや広めの襟元と少しゆったりしたシルエットがポイント。
半袖のVネックは、身幅を大きくしオーバーサイズで着てほしいアイテムです。
中に7丈のカットソーをレイヤードして着てもカッコいいと思います。
コットン×リネンの少しやれた素材感は、春から夏にかけて長く活躍するはずです。
何回か洗濯した後の表情を楽しんでいただきたいです。



私物紹介
今回の私物紹介は、軍物のインレイカットソー。
かなりオーバーサイズですが、襟元を自分でカットしてゆるめな首元にしました。
表面が微起毛していて、柔らかい素材感です。
古着のカットソーは首元が詰まっているものが多いので、
このように自分に合う感じにカットして着るのも良いと思います。

フランスメイドのカットソーは、3月10日(木)より店頭展開します。
前回のブログでご紹介したショップコート、コックジャケット、
パンツ2型と同じタイミングで店頭で展開予定です。

このシリーズも生産数が少ないので、気になった方はお早めに~

次回は、またまたフランス!?

「いいよ~いいよ~」と口癖になること間違いなし。

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