-まず、お二人にとってアイウェアはどんなアイテムでしょうか?
花楓さん(以下C):ファッションの一部として選ぶこともありますが、車を運転するので、目を守るものでもありますね。忘れたときにも困らないように、車の中に2、3個常備しています。生活必需品と言ってもいいくらい。子どもにもかけさせています。
山野邉(以下Y):目から焼けると聞きますよね。わたしは、ファッションとして普段からメガネをかけているのもあり、顔の一部ですね。
-それぞれの好きな形やバランスは?
C:私物では、色々コレクションしているけど、全体的にラウンド系が多いかもしれません。ショッピングに行って、洋服を買うのと同じように、アイウェアを買ってしまうほど大好きですね。
「やっぱり自分の顔に
フィットするかが大事、
かけたときに眉毛が隠れるのが
自分らしいバランス。」
Y:わたしもボストン型とか、ラウンド系のシルエットが好きですね。変わり種もあるけど、以外と形をみると定番のものが多いです。大きすぎるとサングラスが歩いているみたいになってしまうので(笑)。輪郭に合うものを選ぶようにしています。フレームは、今回のサングラスのようなアセテート素材が好きですね。
C:やっぱり自分の顔にフィットするかが大事ですよね。 購入したら、メガネ店で調整してもらい、こまめにメンテナンスして保管しています。日本人は耳の位置が低いらしく、その高さが合うように見てもらいます。かけたときに眉毛が隠れるのが自分らしいバランス。アイウェアって、ついつい雑に扱っちゃうけど、ネイルと一緒できれいにしていたい。
Y:インポートは特に調整が必要ですね。〈BLANC..〉は、日本のブランドなのでフィット感も格別です。今回のラインアップをかけてみて、花楓さんが気に入ったスタイルは?
C:今日は前から気になっていたBACCAの新作のワンピースを選んだ為、ウェリントン型を選びましたが、普段はメンズっぽい洋服が多いので女性らしさをプラスしてくれる新作のキャッツアイも素敵だなと思いました。濃いブラウンのフレーム、テンプルエンドがパープルのものが欲しいです。この色合わせはすごく気分で、アースカラーの洋服にジュエリーとかネイルでさりげなくパープルを取り入れたいと思っていたんですよ。
Y:わかります!〈BLANC..〉は、かけたときに、さりげなく左耳から色がのぞくのが、遊び心があって可愛いですよね。実は、今回レンズの色味にもこだわっているんです。気に入っていただいたフレームが濃いブラウンのものは、レンズがグレーで、手持ちの洋服になじみやすいというのもあり、この色を選んでいます。
一方、薄いブラウンのフレームのものには、より女性らしい印象になるヘーゼルを
TOMORROWLANDの女性像は、カジュアルだけどエレガントで芯があるひと。そういう女性にかけて欲しいですね。
サングラスはカッコつけているって思われがちだけど、もっと浸透して欲しいと思いコラボレーションしました。
-今日のコーディネイトについておしえてください。
C:普段はパンツ派ですが、ロングスカートを選びました。サングラスは、強すぎないスクエアが特徴のウェリントン型で濃いブラウンのフレーム、レンズはグレーで甘すぎないバランスに。昔より冒険するのも好きになってきたなと最近思います。7歳の息子の母だけど、ファッションから逃げるというのは嫌で、なるべく自分の好きなものを着ていたい。
Y:わかります!〈BLANC..〉は、かけたときに、さりげなく左耳から色がのぞくのが、遊び心があって可愛いですよね。実は、今回レンズの色味にもこだわっているんです。気に入っていただいたフレームが濃いブラウンのものは、レンズがグレーで、手持ちの洋服になじみやすいというのもあり、この色を選んでいます。一方、薄いブラウンのフレームのものには、より女性らしい印象になるヘーゼルをTOMORROWLANDの女性像は、カジュアルだけどエレガントで芯があるひと。そういう女性にかけて欲しいですね。サングラスはカッコつけているって思われがちだけど、もっと浸透して欲しいと思いコラボレーションしました。
-今日のコーディネイトについておしえてください。
C:普段はパンツ派ですが、ロングスカートを選びました。サングラスは、強すぎないスクエアが特徴のウェリントン型で濃いブラウンのフレーム、レンズはグレーで甘すぎないバランスに。昔より冒険するのも好きになってきたなと最近思います。7歳の息子の母だけど、ファッションから逃げるというのは嫌で、なるべく自分の好きなものを着ていたい。
Y:わたしは、アースカラーのセットアップでワントーンにまとめました。サファリシャツは無骨なアイテムなので、女性らしいキャッツアイ型を。色も柔らかな印象の明るいブラウンを合わせました。
「昔より冒険するのも好きになってきたな
と最近思います。
7歳の息子の母だけど、
ファッションから逃げるというのは
嫌で、なるべく自分の好きなものを
着ていたい。」












