
バイヤー
山本 康隆
2002年に入社後、3店舗でショップスタッフを経験。渋谷店勤務をきっかけに、兼任を経て2010年春にメンズグッズ担当バイヤーになりました。
WANT Les Essentiels de la Vie
2014.09.26
別注Alden入荷!
2014.08.27
Alden TOMORROWLAND Exclusive Model
2014.01.30
Paraboot
2013.09.26
BRIEFING MIDNIGHT BALLISTIC DEBUT
2013.08.22
new balance
2013.08.15
Golden Hook
2012.12.20
J. Panther Luggage Co.
2012.09.06
Draught Dry Goods
2012.08.30
mode en module
2011.12.20
Monaco Metropolitano
2011.12.08
HUT-up
2011.12.01
J&R Design
2011.11.24
spoken words project
2011.11.17
Otaat
2011.11.10
MANIERA 5th.Anniversary
2010.09.16
2011.12.20
mode en module
〈mode en module〉。
ロンドンを拠点にしているアクセサリーのトータルブランド。
元々洋服のデザインをしていたスウェーデン女性のAnnと、グラフィックデザイナーであるMatのふたりでやっているブランドです。
一番最初に見たのはパリで、ウィメンズメインの展示会でした。
今は基本的に展示会で作品を出すと言うことはやっていないので、本当にたまたま見つけたような感じです。
ガヤガヤした大きな展示会だったため、逆にそのシンプルさが目を引きました。
その時はコレクションのボリューム感が足りなかったため、打ち出しのイメージが湧かずに保留に。
しかし、ロンドンに行くタイミングで正式にアポイントをとり、アトリエで詳細な内容をピックアップしてオーダーにいたりました。
何と言ってもシンプル、クリーン、ミニマムというのがこのブランドを表す上で感じられるイメージ。
それは革小物から、ストール、シルバーアクセサリーにいたるまですべてに共通しています。
そして、そこにクラシックな工業性(ブランドネームのフォントもタイプライターで打ったような字体だったり、イメージ写真もちょっと懐かしいドライタッチな仕上がり)が加わり、ただキレイですっきりしているというだけでない、人の体温が感じられる雰囲気が出ています。
北欧出身のAnnと伝統を重んじるイギリス人のMattが入ることで生まれる独特のクラシック感から生まれているのではないでしょうか。
今回のシリーズはなんと言っても革の表情が特徴で、表革からヌバック、プリントなど色々な手法で加工を施しています。
中は晒しのデニム地を使ったレイアウト。
カードケースはもちろんカードサイズですが、それ以外は特に「なになに用」とは謳っていません。
財布にもなりますし、ペンケースやパスポートケース、袱紗入れなどなどご自由に。
ちょっとしたプレゼントとして、サイズや素材を変えた組み合わせで差し上げても喜ばれると思います。
→mode en module Official Site
・カードケース
一番小さいサイズで、カラーは白と言うかオフホワイトのスエード。
プレートづかいに「らしさ」が出ています。
・同じくカードケースの黒
こちらもスエードです。
・真ん中のサイズ
カラーは茶色でクラッキング加工。
ライニングは晒しのデニムです。
・一番大きいサイズ
こちらはシルクスクリーンのプリントで、このブランドの特徴が一番出たカラーではないでしょうか?
規則的な印象の強い直線がシルクスクリーンで乗ることによって、いびつな印象に。
良い味出てます。
・アトリエ
イメージマップでは世界中を旅したMatの写真がいっぱい貼ってあります。
・アトリエの様子。すっきりです。
→東日本大震災に対する支援について
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