トゥモローランドスタッフが日々感じたこと
バイヤー 山本 康隆
2002年に入社後、3店舗でショップスタッフを経験。渋谷店勤務をきっかけに雑貨の「単品としての奥深さ」に気づき、兼任を経て2010年春にメンズグッズ担当バイヤーになりました。
September 16, 2010
MANIERA 5th.Anniversary

はじめまして。
トゥモローランドのメンズグッズのバイイングを担当している山本です。
今日は〈MANIERA〉(マニエラ)と言う日本の帽子ブランドを紹介したいと思います。

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2005年にブランドがスタートし、トゥモローランドでは2シーズン目から展開。
まだ比較的新しいブランドですが、非常に情熱的な人たちによって真面目に物作りがされているブランドです。
素材とシルエットに対してのこだわりがとても強く、1つの帽子を製品化するまでに何度も何度もサンプルを作ります。

この〈MANIERA〉の良さは、まずは何と言っても日本人の顔立ちに合うシルエットでしょう。
シンプルな作りを目指したことによる2枚ハギの仕様により独特のボリューム感が生まれ、そのボリュームが日本人の顔の濃度に合うシルエットバランスを生み出しています。
デザイナーご自身がとても日本人的な顔立ちと体型(気に障ったらごめんなさい、彦坂さん...)のためか、実際にかぶったときの「納得さ加減」は、一度体験すればおわかりいただけると思います。

帽子は顔に一番近いアイテム(と言うか顔の一部)ですので、一番最初にかぶった時の印象はかなり重要です。
その中で〈MANIERA〉は、シンプルに多くの人が素直に良いと思える見え方になっていると思います。
上の写真は渋谷店で販売中の今シーズンの〈MANIERA〉、価格帯は¥9,975から¥17,640まで。
まずは手に取ってみてください。


そんな〈MANIERA〉も今年で5周年を迎えました。
この記念すべき5周年に対し、取り扱いのある各セレクトショップが〈MANIERA〉の代名詞である「ハンチング」にそれぞれ別注をかけるというのが今回の5周年企画。
トゥモローランドは、こちらも私たちの代名詞である「ニット」のケーブル柄をモチーフに作りました。
特製ボックス入りです。

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66-06-05-06078/¥15,540

色の染め方も今回の特徴の1つで、日本の伝統工芸である「京友禅」です。
職人さんによる手染めの手法で、シルクウールのスーツ素材に色を乗せていくというやり方で作っています。
通常のプリントでは出せない深い色目がなんとも味わい深いです。

今回の別注で、今までにない雰囲気の帽子ができました。
この記念アイテムは本日9月16日(木)、全国のトゥモローランド メンズ取り扱いショップにて発売開始!
ぜひとも店頭でご覧ください。

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