梅雨も明けて、街では「アイストールキャラメルマキアートー」と、いたる所で聞くようになりました、僕です。
最近では、ハンドメイドの良さを見直す動きがさらに強くなっています。
ナイフみたいに尖っていた僕としては、日本の伝統工芸も好きですが、海外の伝統も気になります。
関西の方は、「オレオ食べようぜ~、トニ~、力が出ないよ~、みんぱくいこうぜ~」
と9分9厘思っていると僕は思います。
ちなみに、「みんぱく」とは国立民族博物館の略です。今1番気になる博物館です。
そんなモノが気になる年頃に、今回はハンガリー手織り生地のお話です。


伝統工芸
ブタペストから車で2時間のところにある、ハンガリーの民族衣装を生産している工場です。
静かな住宅街にあり、敷地内は広く緑が豊富です。


工場内の商談室は、綺麗に整理され手織り織機で織った生地のクッションやソファーが置いてあります。
東欧の食器なども綺麗に並べてありました。

今までの手織り生地の資料や、ハンド刺繍やギャザーの製品サンプルが大量にあり、
そこから依頼することができます。


職人の技!
150年前の手織り織機で時間をかけて織っていきます。1日に1人が織れるのは約1メートル。
この地域に住んでいる職人の高齢化が進み、
今では織り機を使える人が100人ぐらいになってしまったみたいです。
どこの国も伝統を受け継ぐ方が少なくなってきています。
貴重な伝統を僕らのマインドを通して商品にしていきたいと思います。

現地にて4柄生地をオーダーしてきました。
ベースとなる柄をアレンジし、カラーと柄をオリジナルで依頼しています。
2012年春夏で商品展開しますのでお楽しみに。



刺繍テクニック
Blue Workの2011年秋冬商品でも、ハンドテクニックを使用した商品が入荷します。
ハンド刺繍のシャツやドローイングテクニックを使用したシャツなど、
シンプルな白シャツに少しデザインされたアイテムです。
8月上旬には、インポート商品の刺繍シャツシリーズも幅広く店頭に入荷します。
ぜひ、店頭に足を運んでくださ~い!!!

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