June 02, 2011
by トゥモローランド 渋谷店 関内 健太郎生活の中にあって、気付けばいつの間にか手に馴染んでいるもの。
景色や風景に馴染み、日常に自然と存在するもの。
修理しながら長く使っているアンティークウォッチやボールペン、クタクタになるまで着ている洋服、アイロンやミシンなど日々生活の中で使用するもの、あなたの身の回りにもさまざまとあるのではないでしょうか。
世の中には、気付けば自然と手に馴染み、不思議と人を惹きつける作品が存在します。
そんな不思議な、そして出会ったことのないほど味わい深い作品に私たちは出会いました。
〈HENRY CUIR〉(アンリークイール)、見ればみるほど吸い込まれるような魅力を携えたブランド。
作品を見に、青山にある工房にお邪魔してきました。
店内はたくさんの緑や花に囲まれた、暖かみを感じる雰囲気。
デザイナーであるアンリー氏の尊重するシンプルな生活、自然や家族、そして作品への愛情を感じられる空間です。

そして、ここ渋谷店でも皆さんにご紹介できる時が来ました。
自由が丘店(メンズ)に続き、昨日6月1日(水)より〈HENRY CUIR〉がお取り扱い開始です。

丸みや柔らかさを生み、成長を楽しめる革。
季節、湿度、さまざまな要素が作用して作り出すふたつとない表情。

左は2年ほど使い込んだカードケース。
艶が出てなんともいえない味わい深い色に。

肉厚の革に入る、ハンドステッチを象徴するワンポイントの刺繍。
入るモチーフは、あくまでもデザイナーの気まぐれで。

ヴェネツィアやインド、アフリカから運ばれた200年以上前のアンティークビーズやガラス、琥珀、貝、骨。
左のネックレスは、フタを開けると中に星型のお守りが。
随所に散りばめられたちょっとした遊び心も〈HENRY CUIR〉の魅力。
合わせるアイテムも...無限に想像を膨らませてくれる、そんなアイテムたち。
数に限りがあります。
言葉でお伝えするよりも、あなたの感覚でぜひ確かめてみてください。
お問い合わせもお待ちしております。

トゥモローランド