September 30, 2010
by トゥモローランド 渋谷店 関内 健太郎Classical Origin
こんにちは。
蒸し暑かった気候も穏やかになり、ここ最近は涼しい日が続いています。
東京、渋谷の街でもジャケットを羽織って闊歩する人たちの姿を多く目にするようになりました。
そんな渋谷店から、今シーズンのドレススタイルの本命〈Cesare Attolini〉をご紹介しましょう。
希代のウェルドレッサー、ジェンナーロ・ルビナッチとともにナポリの名店「LONDON HOUSE」で
サルトリア・ナポリターナと呼ばれる服のディテールを生み出したヴィチェンツォ・アットリーニ。
ヴィチェンツォ率いる偉大な仕立て屋一家の三男に生まれたチェザーレ・アットリーニは、
8歳の頃からヴィチェンツォに職人としての英才教育を施された文字通りのカリスマ。
今日の普遍性のあるイタリアらしい手縫い既製服を築き上げた筆頭です。
Attolini's Cutting-edge
Suit:Cesare Attolini/62-06-04-06006/¥409,500
Shirt:Giovanni Inglese/62-01-04-01012/¥42,000
Tie:Mattabisch/65-02-04-02115/¥12,600
Handkerchief:TOMORROWLAND/65-12-81-12127/¥3,675
入社した当初憧れでもあった〈Cesare Attolini〉のスーツ。
以前、そのスタイルに憧れて足繁く通ったショップが都内にありました。
存在感を放つスタッフの艶のあるマスキュリンな着こなし。
私は憧れと羨望の眼差しで眺めていたのを今でもはっきりと思い出します。
後ろから見ると大きく男らしく見える背中、前から見るとグッと細いウエストライン。
そしてそのショップのスタッフが皆揃って着用していたのがオーダーメイドの
〈Cesare Attolini〉のスーツでした。
Fascinatingly Elegance
Suit:Cesare Attolini/62-06-04-06007/¥409,500
Shirt:Giovanni Inglese/62-01-04-01010/¥45,150
Tie:Franco Minucci/65-02-05-02107/¥17,850
Handkerchief:TOMORROWLAND/65-12-81-12127/¥3,675
コンフォートなスーツは少しカジュアルな雰囲気と思われがちです。
しかし〈Cesare Attolini〉のジャケットの最大の特徴は、軽い仕立てでいながら、
かつ艶のある男らしさを醸し出せること。
袖を通したらネクタイを締めたくなるシルエット、トロッとした上質な生地感、
限りなく100%に近いフルハンドメイド。
〈Cesare Attolini〉の仕立てる洋服のひとつひとつが究極のエレガンスと、
この上なく男らしい雰囲気を感じさせます。
ぜひ店頭で〈Cesare Attolini〉の作る洋服に袖を通してみてください。
Giovanni Inglese
最後に、〈Cesare Attolini〉に合わせていただきたいシャツ〈Giovanni Inglese〉もご紹介します。
Giovanni Inglese
62-01-04-01011/¥45,150(手前のライトグレーストライプ)
62-01-04-01012/¥42,000(クレリック)
62-01-04-01010/¥45,150(ライトブルー)
前立て、襟、ヨークなど全8ヶ所が手縫いによって仕立てられる〈Giovanni Inglese〉のシャツは、
着ることで初めて体に沿った本来の美しいシルエットを構築します。
何よりジャケットの中でシャツが擦れるような感覚がなく、特に肩まわりのフィッティングは極上です。
皆さまのお気軽なお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

トゥモローランド