May 26, 2011
by トゥモローランド 名古屋ラシック店 和田 賢文皆さんこんにちは。
名古屋ラシック店では、恒例となりましたErmenegildo Zegna社の2011年秋冬SU MISURA BUNCHを使用した先行受注会を6月2日(木)から5日(日)まで開催いたします。
今回から3回に渡り、オーダーというものをより身近に感じていただけるよう、スタッフのオーダー体験記をお届けします。

オーダー体験記 ~生地・ディテール編~
生地選び

ネイビー無地を1着作っていましたので、2着目は明るめの柄物を選びました。
やはりジャケットの柄バリエーションの豊富さは「TROFEO CASHMERE」。
糸がふっくらし、柔らかい肌触りです。
フェア時は生地バンチだけでなく、巻き板もご用意してます。
身体に当ててみると、イメージがより膨らみます。
今シーズンの「TROFEO CASHMERE」は、ウォッシュ加工やインクジェットプリントなど、より充実したコレクションとなっており、特にオススメです。
ディティール選び
少しカジュアルな雰囲気にしたかったので、パッチポケットとラペルを8mmステッチに。
袖口の仕様は手間のかかった本切羽をぜひオススメします。
他にも、大身返しなどの裏仕様やベントのデザインなどお好みでお選びいただけます。

釦・裏地選び

発色の良い裏地は苦手のため、ライトネイビーに。
釦は水牛の薄めの色を選び、軽さを表現。
こんな細かいディテール選びはオーダーの醍醐味でもありますよね。
また、イベント期間中はZegna社製の裏地を特別にご用意しております。
最後に、完成したジャケットです。

生地の素材感はフランネルとは思えない程の軽さが特徴です。
またチェックの丁寧な柄合わせはまさに職人技で、上品さをより際立たせています。
以上、今回は生地やディテール選びに関してスタッフ体験記を紹介させていただきました。
こだわりの1着を作ることで、ジャケットに対する愛着が生まれます。
ぜひこの機会にお試しください。
次回は丸の内店より、~フィッティング・補正編~をお送りします。
→Cloth Ermenegildo Zegna Fall&Winter 2011 ADVANCE ORDER FAIR

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