March 03, 2011
by トゥモローランド 自由が丘店(メンズ) 佐藤 貴之皆さんこんにちは。
ようやく春になりました。
こころなしか肌で感じる風の角がとれ、和らいだ感じがします。
季節の変わり目。
時折、幾度かの雨などを経て、暖かくなるんでしょう。

ここは近くの緑道。
九品仏川緑道といいます。
絶好の散歩コース。
この街らしい場所です。

東急線のガード下の壁画。
アフロヘアの人がいろんなポーズを取ったりしています。
どういう意味があるのか、今度知ってる人に聞いてみたいと思います。
そんな何げない日常にて。
気分的に2月まで着ていたものよりも、軽いものが欲しくなります。
今日は気軽に羽織れる春のお品物をご紹介。
こちらはストーンアイランドのコート。

¥67,200
お店には、新しいもの、馴染みのものがあることが望ましく思います。
このブランドは馴染みのブランドなのに、常にワクワク感が。
彼ららしさを維持しながら、進化しているからだと思います。
ワーク、ミリタリーというものをオリジナルの唯一無二の素材で表現するところに、
このブランドの面白さがあります。
私が存在を知ったのは、自社で取り扱う以前に地元の専門店の方とお話しをした時でした。
英国のTHE FACEという雑誌。
そこにでていた黒人男性が着用していました。
なぜか本来の左腕でなく、右腕にマークが。
(誌面の構成上、付けかえたのかはわかりませんが)

このブランドにはいろんなあわせ方があります。
スニーカーにあわせて、よりアウトドアにも。
マルモラーダのような靴でもお洒落です。
また、イタリアにいくとクロージングを置いてあるお店でも売られていたり。
意外と多種多様なスタイルにあわせられます。
私のまわりには好きな人が多く、皆で育てたブランドです。
アウトドアブランドながら、デサイナーがいるのが特徴。
機能美とクリエイティビティがあります。
以前はストーンアイランドはサイズバランスが大きかったのですが、
かなりスマートなサイズバランスになりました。
随分と着やすくなったと思います。
SとMの2サイズ展開。

¥55,650
こちらのモデルはきれいなブルーのブルゾン。
ボタンでしめるタイプ。
ドローコードで裾を絞れます。
裏は背中のあたりにメッシュ。
上でご紹介した黒いシンプルなハーフコート。
「冷たいもの」「あたたかいもの」と私たちは表現しますが、
こういうクールな素材には革のバッグを。

バッグ:¥140,700
お互いの素材感をひきたてます。
アンリークイールのショルダーバッグを。
最後にもうひとつだけアウターをご紹介。

¥77,700
ヘリーハンセン。
シルエットがきれいです。
袖山を高くとっているので、着るとパリッとした印象。
スマートなシルエットに対してやや大ぶりなパーツがいいアクセントに。
ゴアテックスを使った素材でできているので、いろんな天候にも対応してくれます。
中ではジップアップ、そしてトグルでとめる二重構造に。
こんなコートと春風を楽しみながら颯爽と歩くのが楽しみです。
皆さんのお問い合わせや、ご来店、お待ちしております。
店主 佐藤貴之

トゥモローランド