August 02, 2011
by トゥモローランド 自由が丘店(メンズ) 佐藤 貴之夏の盛り。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私たちスタッフもそろそろ、夏の旅を企てみたり。
もう既に旅立っていたり。
1年の半ばに差し掛かり、
今一度、自分たちの足元のマイ ベーシックを再考。
私たちのユニフォームのようになっているビルケンシュトックについて。
国境を越えて、世界中の人から愛されているサンダル。
いつもと違う視点からお話しします。
台湾・台北にて
市内の至る所でビルケンシュトックの店を見かけます。
この地の夜はながくて、とても賑やか。
夜市の中に、深夜営業のビルケンシュトックのお店があるのは、ここならでは。


台湾のお店でもらったチラシ。
お茶の文化も然り。
この国特有の足ツボ文化。
自分の心身をクリーンに保つための道具としてのものなんですね。
パリにて
マレ地区にあるアナトミカというお店。
彼ら独自の視点で、オールデンやビルケンシュトックを提案。
そして、シンプルで機能的な服も揃います。
私が遊びにいった時。
そこで見たスタッフの履きこんだ靴。
実用から生まれたデザインを生活の中で実践。
むしろ、形が変わっていくのを楽しんでいるかのような。
そんな実用的なものを小粋に。
パリジャンに愛されるビルケンシュトック。
カナダにて
カナダのファッション誌、インヴェントリーの誌面にて。


トップスを重め。
足下はビルケンシュトックのサボ、ボストンで軽く。
同系色のグラデーションで。
洗練されたシックな趣き。
などなど。
いろんなサブカルチャーと結びついて、違う顔を見せてくれるのが、
このビルケンシュトックの魅力です。
今回は、アッパーもオールレザー。
インソールまで革なんです。

こちらはシリーズの革の質感がよく、触ってみると、しっとり。
より服にあわせやすい仕上がりだと思います。
チューリッヒ

¥26,250
ここならではの形。ファンも多い。
革の色をおさえたことにより、バックルが強調。
凛々しい顔つきに。
足元がキリッとしまります。
アテネ

¥28,350
ギリシャ神話に出てきそうな靴。
足首までストラップでおさえ、安定感のある履き心地。
ショートパンツに合わせると、存在感が増します。
ボストン

¥28,350
私にとってはお洒落な突っかけです。
夏は素足に。
冬は風合いのいいソックスをあわせて。
ちなみに、ワイズに関してはシュマール 幅狭いタイプ。
スマートな印象です。

夏の旅のおともに。
もちろん、日々の暮らしにも。
皆さんのお問い合わせや、ご来店お待ちしてます。
追伸
7月26日(火)より、ウィメンズとひとつのお店になりました。

1階がウィメンズと、ライフスタイル雑貨。
2階がメンズという構成です。
佐藤貴之

トゥモローランド