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March 31, 2011

by トゥモローランド 自由が丘店(メンズ) 佐藤 貴之
マルモラーダ チロリアンとサボについて - 店主のコラム

第一歩。
私たちの仙台にあるお店も3月30日(水)より、再びオープンする運びになりました。

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美しい杜の都。
私の現在の実家もあり、帰るたびに、いつも楽しませてくれる街。
食や東北の手工藝、文化遺産、眺めのいい景色、諸々。
落ち着いたら、皆さんにもぜひ、訪ねてもらいたいところがたくさんあります。
心より復興を願う次第です。


早いもので、3月から4月に。
本格的な春到来です。
私たち自由が丘のお店にもマルモラーダの靴の新作が入荷しました。
さっそく、箱から取り出しお店に陳列。
いつも、ここの靴の懐の深さを感じます。

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「機能性とデザインの調和」
ビムラムソールで足を守りながら、かえりがよく、歩きやすいです。
そんな実用性と、デザインの独創性。
どこどこの~風ということはなく、彼らのオリジナル。
そういうものは、持つ人の満足感に繋がります。
ヨーロッパにあるいろんな靴づくりの美点を集約。
そんな魅力があります。


チロリアンシューズ
私とバイヤーの山本氏とふたりで、自由が丘の店で色や素材を考えました。
きれいに、履けるチロリアンシューズ。
木型も細く、足をきれいに見せてくれます。
ありそうでない1足。

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革自体が丈夫で重厚。
ゆえに柔らかさを出すため、甲は1枚革を使用。
足の指が楽に動き、それとともに革もなめらかに動きます。
紐も質感のいい綿を使用。
白い紐を手でかすかに黒く染めることにより、真っ白より馴染みます。
ギュッと結ぶと、革にえくぼが。
長めにとった紐が靴に表情を与えます。
こんなところにも、絶妙なニュアンスづくりの上手さを感じます。

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¥97,650


サボ

イルチアカーフという特殊な革を使用。
ムチッとした肌触り。
このぼかした感じにするのにひと苦労。
この形と革に特徴がありますので色はネイビーでシックに。

男の人が履けるサボ。
かかとが見えるバランスが新鮮。
しっかりとしたストラップが、履き心地に安定感を持たせます。
暖かい時期は素足でも。
寒い時期は素材感に富んだソックスをあわせ、楽しんでいただけます。

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¥127,050


ブーツ
こちらは前回入荷のものですが、再度ご紹介。
紐を上に引き上げると、いっぺんに締まります。
コンバットブーツにみられる仕様です。

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¥107,100


コーディネートについては、高い汎用性がありいろいろ思いつきます。
クラシックから、モードまでも。


例えば、ワークウェアにも。
もちろんブーツやコンフォートシューズは定石。
そこに、こんなきれいなサボをもってくると、また新鮮。

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ブルーワークのショップコートに合わせて。
ちなみにこのコートは自由が丘スタッフのユニフォームのようになっています。

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¥29,400

青に青を重ねる感じで。

皆さんのご来店、お問い合わせをお待ちしています。

店主 佐藤貴之


東北地方太平洋沖地震に対する支援について

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