February 24, 2011
by トゥモローランド 自由が丘店(メンズ) 藤内 美香
皆さまこんにちは。
2月、まだまだ寒い日がつづいていますね。
店のウインドウ越しにみえる雪景色に少しわくわくしたりしましたが、やっぱり早く春...来てほしいです。
今日は、春一番お花見や旅行につれていってほしいおすすめのバッグをご紹介いたします。

シャツ:Bevilacqua/¥16,800、¥13,650
スカーフ:Bevilacqua/¥7,875
パンツ:mando/¥26,250
アリスとリサのイタリア人姉妹デザイナーによるマリア・ラ・ローザ。
手織りのファブリックにこだわり、糸のセレクトからデザイン、製作すべてをふたりで行い、ハンドメイドで仕上げています。
手織りに対してのこだわりのもとになった、彼女たちの母親が大切にしていたアンティークの手織り機。
小さい頃からこのアンティークの織り機を遊び道具に、自分たちの手提げ袋などを作って楽しんでいたことが手織り素材の作品を生み出すきっかけに。
2006年に彼女たちのコレクションがスタート。
私が最初に出会ったのは、以前に自社で取り扱いをしていたコリーヌ・サリューのお店です。
甘いピンク色の織り柄トートがとても印象的で、プリント柄のワンピースが似合うオシャレな先輩がもっていたのを覚えています。
今回はメンズのアイテムとしてのご紹介。
実は、メンズとして取り扱うことがとてもめずらしく、もちろんファブリックもEXCLUSIVEです。


4色の展開。
2-Wayトート/¥49,350
大きめですがしっかりジップが付き、外側にマグネットのついたポケットがあります。
そして中を開けてみるとキャンバスの裏地がはられ、ポケットが両サイドにも存在。
コットン素材なのでとても軽く、小旅行にもちょうどいい大きさです。

ファブリックの立体感と、パッチワークのつなぎ方が絶妙。
本当にどうしたらこんな織りになるのだろうか?
手が込んでいるゆえの繊細さ。
使う際、ささやかな心くばりを要しますが、このようなお作りのものこそ大切にながく使いたいものです。
メンズのお店でこういったバッグをみかけることは少ないので、「人とは違うスタイリング」の春、最初のエッセンスとしてぜひお試しになってみてはいかがでしょうか?

バンダナ:spoken words project/¥3,990
カットソー:ORCIVAL/¥9,240
皆さまのお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。
藤内美香

トゥモローランド