November 16, 2010
by トゥモローランド 自由が丘店(メンズ) 佐藤 貴之皆さん、こんにちは
いかがお過ごしでしょうか。
食やお酒も美味しい季節になりました。
11月はボージョレ・ヌーボーの解禁される月。
ボージョレとはフランス・ブルゴーニュ地方の南部に隣接する丘陵地でつくられるヌーボー仕様の赤ワインで、ヌーボーとは試飲新酒の意味。
つまり、ボージョレ・ヌーボーは、その年のぶどうの出来を確かめるその基準になるお酒を指します。
当時の農民が収穫を祝ったのがルーツといわれてます。
ワインには、それぞれの楽しみ方があるように思えます。
ヌーボーは新しく生まれたばかりのワイン。
そして、日常を楽しむワイン。
また、ビンテージワインは熟成されて角のとれた深い味わいのワイン。
どこか、洋服の楽しみ方にもつながるものがあります。
このコラムでは、世界中のいいものをご紹介するとともにこういったいい習慣もご紹介していきたいと考えています。
そのようなことから解禁日の翌日、11月19日(金)。
自由が丘のカフェキャバノンと、トゥモローランドの中庭にて一夜限りの ワンコインバーをオープンいたします。

時間も18時から22時まで。
トゥモローランドのメンズ・ウィメンズショップともに22時まで延長営業します。
金曜日の夜、気兼ねなく楽しんでいただけるのではないでしょうか。
当日はボージョレ・ヌーボーの他、特別なドリンクやフードメニューをご用意。
すべて、それぞれワンコインでのご提供。
楽しみにしていてください。
そこから、自由が丘のつながりが生まれればと思っています。

そして、普段はカフェスペースのひと部屋がトゥモローランドのメンズ、ウィメンズ、ギャルリー・ヴィー共同のニットを中心にした一日限りのお店に様変わりします。
私たちがオススメするニットやブランケットが勢ぞろいです。
ニューヨークから来たウール・アンド・ザ・ギャングのニット。

パッケージ入りの手編みニットのキットです。
マフラーや、レッグウォーマー、帽子などいろいろあります。
パリのコレットからファッションピープルの中で話題になったもの。
「編み物の手作りの楽しさや喜びを世代、時代を超えて楽しく伝えていくこと」をコンセプトにした話題性のあるブランド。
このキットに、つくった人の手が加わった時、唯一無二のものに。
「手芸」というものをより楽しく、身近にしてくれるような存在だと思います。

毛糸も発色がよく、ほど良い丸みもあるので、編み込んだときの表情も豊か。
この毛糸からいろんなものが生まれます。
(完成品は次回のコラムでご紹介します)
そして、身につけた時にウール・アンド・ザ・ギャング特有の存在感があり、普段のコーディネートにいいアクセントがつきます。
バッジなどをつけても。
こういうものをさりげなく編めるようになれたら、さぞかしかっこいいでしょう。
お店のスタッフも、サンプルを楽しみながら編んでいます。
ワインとともに、このようなウェアやグッズのご用意もあります。
皆さまのお問い合わせや、ご来店、お待ちしております。
店主 佐藤 貴之
→Beaujolais Night at Cafe CABANON&TOMORROWLAND Jiyugaoka

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